筋肉少女帯@横浜BLITZ
今年2度目の筋肉少女帯です。横浜BLITZは初めてだったので、どんなところなのか少しドキドキしました。横浜市民のくせに、横浜BLITZへは行ったことない。外からはよく見ますけど、中に入るのは初めてです。ロッカーはどこにあるのか?会場の造りは?など、けっこう気にする方です。どこでポジションとって、どうやって前列へ突っ込むかがオールスタンディングです。整理番号はあまり関係ないです(最前列を除く)。
15時半に新高島に着き、横浜BLITZへ向かいました。外でこぢんまりと物販をやっていたので、ツアーTシャツを購入。開場は16時半なので、PC DEPOTやGEO GEOなんかをブラブラしました。横浜のGEOGEOは閉店するんですね。Apple Cinema Display 20 inchが5万円ほどでした。買ってしまおうかと思ったけど、使い道ないので止めました。
チケットはeplusの先行で取ったのに、B146番で、A番号が1000人近くいたので30分くらい並びました。普段、海外メタルばっかりなので、ここらへんの感覚が掴めません。B番号だったら、もっとゆっくりでいいですね。
気になるロッカーは600個近くあり、実質1200番近くでも空いてました。ほとんど2人組とかなんで、600個あれば、けっこう空いているもんです。会場の造りは赤坂BLITZとほぼ同じ。前列のスペースが赤坂よりも広いかなっていう印象です。
定刻で客電が落ちて、やたら厳かなSE(MCで曲名言ってたけど忘れた)が流れ、メンバー登場。前列が圧縮されたので、すかさず前へ。5〜7列目を確保できました。本編は「これでいいのだ」でスタート。
セットリストは、個人的には意外な選曲でしたね。メタラーとしては、「僕の歌〜」や「機械」が聞きたかった。それでも、「日本の米」や「労働者M」、「カーネーション・リインカーネーション」は大好きな曲です。ライブ自体は筋少らしくてよかったと思います。サポート・ドラムは真矢だったんですが、やはりキレはそれなりにありますね。MCで回転ドラムは3500万円と言ってました。SlipKnotもそのくらい払ってんのかなぁ〜、と思ったりしましたね。でも、個人的にはキュベレイの長谷川さんの方が好きかな。
「踊るダメ人間」のジャンプは必ずズレてしまうんですが、今回のライブで俺のジャンプのタイミングは、おそらくXジャンプなんじゃないかと思います。手をクロスさせた瞬間に飛んでしまうんですよ。「にんげん」で飛ぶんです。ワンテンポ置くんです。気をつけよう。
実はオーケンのぐだぐだなMCが大好きなんですが、今回はいつもより少なかったような気がします。「今日は喋らない」とか言いながら、いつも喋るんだけどな。あの人の喋り方は、ゆったりしていて、内容も脱力で、なんか落ち着くんです。のほほん学校(復活だそうですよ!)行きたいですね。
アンコールの最初は「人間のバラード」と「山と渓谷」で、オーケン+エディのコーナーでした。エディのピアノは最高です。筋肉少女帯も特撮も、オーケン以外はバカテクだから困る。
「サンフランシスコ」では危うくクラウドサーフをキメそうになりました。初期のハードロック曲はやってもいい気がするんですが、そういう空気でもないので我慢です。あの密度なら、途中落下はしないとは思うんですが、滞空時間が長そうですね。それに、飛んだら戻ってこれない。最後は「トリフィド〜」で終了。俺が見に行くと、必ず「トリフィド〜」で終わるような気がします。
今回は戦利品として、橘高さんのピックを頂いてきました。橘高さんは豆まきの如くピックをまくので、ステージ向かって右側にいれば手に入りやすいんじゃないかなぁ〜とか思いました。気のせいだったら、ごめんなさい。
そんで、帰りに27日の赤坂BLITZのチケットも買ってしまいました。今月は筋少尽くしです。