さくらインターネットでサーバーを借りたので、このブログはそちらに移ります。
http://k-sakatani.sakura.ne.jp/
ドメイン取ったりした。
ソースコードのハイライトとかしたいもの!
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ダラダラとテキトーに追加していきます。
他にいたら教えて下さい><
行こうかどうしようか迷ったんですが、ゲストアクトにHead Phones Presidentが出るということで行ってきました。In This Momentの2nd「The Dream」がかなりエモ寄りになったのが迷った原因です。エモコアは好きだけど、特別ライブで見たいというほどでもないです。ゲストアクトは他にCrossfaithという大阪のバンドが出てました。
入場したのは6時半くらい。いつもの通りTシャツを買って、フロアへ。フロアはそんなに人はいませんでしたが、Dojoの時ほど少なくはなかったです。予想通り、年齢層は低めでエモガキがたくさんいました。とりあえず、前の方に陣取って開演まで待機してました。協力に激ロックが入ってることもあり、DJが回すというスタイル。大音量で聞くBlood Stain Childがよかったですね。開演は定刻通りで、Crossfaithからスタートしました。
Crossfaith
第一印象はイモっぽいガキ(軽くググってみたら平均年齢は19歳)でした。垢抜けない感じの人々が出てきて、なんとなく拍子抜けしました。初めて聞く&見るバンドなんですが、完璧に初期As I Lay Dyingでした。それにシンセを加えて、少しメロディアスにした感じです。曲に関しては、それほど胸に来るものがありませんでした。四番煎じで、シンセ合わせたくらいじゃ新鮮味が足りず、今更見るモノじゃないかな。
ただ、ライブの出来映えは目を見張るモノがありました。特にボーカルとドラムがいい仕事してましたね。ステージ上の暴れ方も、新人バンドとは思えないくらい勢いがあった。フロアの盛り上がりとしては、今回一番よかったんじゃないですかね。煽り方とかに、まだ青臭い部分はあったけど、素晴らしい出来映えだと思いますよ。
曲はいいけど、ライブがよくないってのはあるんですけど、その逆は初めてでした。まだ若いので、これから色々吸収して行くと思いますよ。まだ、音楽的な引き出しが少ないようにも見えましたし。あとは、垢抜けて洗練されれば、すごくいいバンドになるんじゃないかな。それこそ、世界を狙える素質は充分に持ってると思います。
Head Phones President
Loud Park 08、Taste Of Chaos 08以来です。ラウパで見てから、このバンドの動向だけはちょくちょくチェックしています。日本人バンドでライブ情報を追ってるのは、筋肉少女帯とHead Phones Presidentくらいです(最近はミドリも加わった)。このバンドのライブは素晴らしいです。海外バンドに囲まれたフェスやイベントでも、日本人というアドバンテージを一切使わず、曲だけで攻めてくる姿勢も好感が持てます。
個人的にはOpethに似てますね。プログレ臭はほとんどしないけど、静と動の対比とか似たものを感じます。あと、楽曲全体に感じる冷たさとかね。Opethはひんやり冷たいけど、このバンドはカミソリのように冷たい。
今回のライブも、期待通りに素晴らしかったです。ANZAの鬼気迫るボーカルは何度見ても鳥肌が立つし、楽器隊もそんなに動いてる印象はないのに、なぜか躍動感が記憶に残る。去年見たよりも、全体的に、よりメリハリがついた感じがしました。静かなところは、ちょっと退屈だった記憶があるんですけど、今回は全然そんなことなかったです。
このバンドはCDよりも、ライブの方がずっと迫力あります。ちょくちょく見たいんですが、平日だったり、予定が合わなかったりするので、ワンマンはまだ行けてません。でも、今回見れてよかったですよ。多分、今回見た中で一番よかったのがHead Phones Presidentでした。
In This Moment
前回来日した時はスルーしたので、今回が初見です。そんなに期待してなかったんですが、それすら裏切られるという、あまりよくないライブでした。シャウトボーカルは出るんですが、それ以外のエモ部分がほとんどダメで、安定感もありませんでした。ボーカルが完璧に立ち上がったであろうと思われるのは、アンコールでした。
なんか、アイドルがメタルしてるって感じで、アイドルバンドっぷりを全開で発揮していました。音圧も高くなくて、たまにメタルっぽいフレーズが出てきて終わりという、終始「なんだかなぁ」状態でした。後半は後ろでTwitterで実況っぽいことをしたりしてました。途中で帰ろうかと思ったけど、一応最後までいました。
今回は日本勢が圧勝という形で終了しましたね。まぁ、これはこれでアリな展開だと思うし、Crossfaithというバンドを知ることができたし、なによりHead Phones Presidentを見ることができたので、由としました。「新木場でやってたVersailles、筋肉少女帯、メリーに行けばよかったかもしれない」とかは思ってません。少ししか。(行ったら「クアトロ行けばよかった」と思うんじゃないかな)
Extreme Dojo Vol.20から約1年、ようやくVol.21、Vol.22と立て続けに決まり、今年初のDojoでした。今回は、Into Eternity、Cephalic Carnage、Destructionの3バンド。なんか、けっこう渋い組み合わせですね。Vol.21のアナウンス直後にVol.22のアナウンスが出たので、スルーした人も多いんじゃないかな。俺もスルーしようか迷ったんだけど、せっかくのDojoなので行ってきました。特に、Destructionは2007年のTHRASH DOMINATIONで見ていて、とてもよかったので、他の2バンドが例えダメであっても、Destructionがカバーできるという判断でした。
6時10分には入場して、DestructionのTシャツを購入しました。ここらへんのバンドTシャツに手を出したらガチメタラーです。適当にヒマを潰して6時50分くらいにフロアに入ったら、ガラガラでした。開演10分前なのに、3列目をゲットできた。開演時間ピッタリに照明が落ちて、Into Eternityがスタート。
Into Eternity
Vol.20でも見たバンドで、ハイトーンボイスっつーか、クリーンボイスがよく出てなかった印象がありました。それほど印象に残ってなかったので、テキトーに見るつもりだったんですが、3列目ということもあってメチャクチャ燃えました。去年よりもよくなった感じがして、クリーンボイスも出ていたんじゃないかと思います。個人的には少し弱い気がしましたが、気のせいということにしておきます。
煽り方やらのパフォーマンスは上手です。ギターソロのあたりはメタルらしくて燃えどころでした。アルバムは一応いくつか持ってますが、普段聞かないバンドなんで曲はほとんど知らないんですけど、とても楽しめましたね。途中、軽くモッシュが発生するなどしました。メロデスというより、ネオクラな部分が強いので、そんなにモッシュするようなバンドではありませんね。モッシュに参加してたけど。
Cephalic Carnage
初めて聞く&見るバンドです。楽器をチューニングしてる人がいるのに、照明が落ちたんで何かと思ったら、メンバー自身がチューニングしてました。日本人だとたまにあるんですけど、海外バンドでは初めて見たので貴重な経験です。
予習すらしていなかったので、遠くで見てました。最初はドゥームっぽい曲をやって、その後にデス、後半あたりでブラックメタルな格好をして、ブラックメタルの曲をやり、またデスという流れでした。1粒で3粒くらいおいしい、というライブ展開でした。ブラックメタル好きとしては「ちゃんとコープスペイントしろ」と思ったんですけど、曲はブラックメタルだったのでいいかな。
曲の展開も複雑で、デスメタル/グラインドコアというよりは、カオティック・ハードコアやニュースクール・ハードコアでした。曲の幅も広いので、それなりに聞き込んでないと、付いていけないタイプのエクストリーム・メタルでした。
すごくいいバンドだと思うので、また見たいバンドの1つです。音源も揃えたいですね。
Destruction
序盤でガラガラだったフロアもほぼ満員となってました。始まる前からDestructionコールで、フロアのテンションは弾ける寸前でした。メンバーが登場すると、初っぱなからスラッシュチューンです(まぁ、このバンドはスラッシュチューンしかないけど)。
フロアは早速モッシュだったんですが、すぐにサークルに切り替わり、後はヘドバンしてるか、サークル回ってるかのどちらかでした。休憩するヒマはMCのみという過酷なライブでした。まさに、Destructionです。今回のライブはライブアルバムとして発売されるということもあり、フロアもすごく張り切ってました。アンコールもたっぷり3曲やり、最後の方は本当に首が千切れ飛ぶかと思いました。
終わった直後から、首やら腰やら痛かったですからね。久しぶりに耳鳴りに襲われました。Into EternityもCephalic Carnageもよかったんですが、Destructionはやはり圧倒的なパワーでした。ステージからのパワーにやられそうになるライブは本当に久しぶりだったので、すごくよかったです。ライブアルバムも楽しみです。
東京公演2日目です。2日目というのは、全体的な流れが同じようなものなので、1日目との差分みたいなことしか書くことがないんです。正直な話、「行ったよー」で終わりですよ。そんなこともTwitterで言ってるので、ホントに書くことないです。それを踏まえた上で読んでいただきたい。
Black Tideはスルーしました。前日に見て、2日続けて見るようなバンドでもないと思いました。スタジオコーストに着いたのは、5時半くらいで、ちょうどIron Maidenのカヴァーやっていました。ベイホールで見た時は、ボーカルがすごく細いように思ったんですけど、マイクの音が小さすぎたみたいです。コーストでは普通でしたが、やっぱり少し野性味溢れる感じが欲しいっていうのは変わりませんでしたね。パフォーマンスも微妙な感じです。
セットチェンジで階段を下りて、いつもの左側モッシュピットで待機してたんですが、色々あり右へ行ったり、左へ行ったり、まさに右往左往していました。結局、「左の方がアグレッシブっぽい」という理由で、元の場所に戻ったのです。まるでライブ初めてな子みたい。
6時頃に照明が落ちて、長いSEの後にTriviumが登場して、やはり「Kirisute Gomen」でスタート。フロアの瞬発力としてはベイホールの方が激しかった気がしますが、今回は統率が取れた、いい感じのモッシュピットでした。フロアが広い&けっこうスカスカだったこともあり、サークルピットが頻繁にできて、サークル大好きな俺としては非常に楽しかったです。全体的にはベイホールよりも盛り上がってたんじゃないでしょうか。
やはり、ベイホールはマイクの音量小さいです。コーストではボーカルが咆哮らしい咆哮だったので、それも盛り上がった要因の1つじゃないかと思っています。クラウドサーフして、モッシュして、サークル回って、ヘドバンして、と張り切ってたら「Anthem (We’re The Fire)」で体力の限界が来ました。その後、足が上がらなかったんですが、アンコール終了まで何とか乗り切れました。よかったです。
ベイホールでもそうだったんですが、コール&レスポンスがキマった時のキイチの顔がすごく印象的でした。すごく満足そうな顔するので、こっちも「やってやったぞ!」となり、その後も張り切るという好循環で、すごく気持ちよかったです。Loud Park 09あたりに来そうな予感がするので、楽しみにしています。
Triviumの東京公演は土日2日間ということで、はりきって2日分のチケットを買いました。1日目は初めて行く横浜ベイホールです。立地は最低ですね。JRなら石川町、みなとみらい線なら元町中華街が最寄り駅ですが、非常に遠いです。ここはライブハウスというより、クラブに近いですね。フロアは3段くらいに別れていて、ステージが低い。構造的には渋谷のクラブクアトロに近いです。クアトロよりもフロアが広いので、1段目の後ろだと見にくいかもしれません。
ロッカーは少なめですが、クロークがあります。バースペースが大きくて、通路がいくつかあるので、開演中の離脱も比較的簡単にできますね。1段目にステージが見えない場所があるので、そこらへんから抜けて、また戻って来れます。交通の悪さが玉に瑕です。
ライブはゲストアクトのBlack Tideが40分、Triviumが1時間半くらいでした。
Black Tide
Loud Park 08にも出てましたね。ロックンロールとか、そこらへんです。LPではあんまり聞いてなかったんですけど、そこそこなバンドだと思います。ドラムはけっこう好きです。でも、ボーカルの声が小さい気がします。Backyard Babiesみたいな男気溢れる感じが欲しいですね。あと、全体的に青臭い感じが抜け切れてない部分も残念です。
曲はいいんですけど、ボーカルとパフォーマンスでの減点が多いバンドという印象です。場数が明らかに足りてないんじゃないかな。Black Tideらしい自然なクレイジーさが欲しいです。2日連続で見るのは、ちょっとキツいかな。
Trivium
セットリストはオフィシャルファンサイトにあります。
1曲目の「Kirisute Gomen」からテンション最高潮でした。曲の構成は新作の「Shogun」と2ndの「Ascendancy」が中心でした。個人的には「The Crusade」の曲をもっと聞きたかった。Triviumを見る度に言ってるんですが、8分インストの「The Crusade」をやってほしいです。
終盤あたりで、12歳の天才ドラマー・KENT君が登場。名古屋でセッションして、意気投合し、東京まで連れてきたそうです。ドラムのトラヴィスが「仕事奪われた」とか何とかボヤいてましたが、KENT君のドラムで、Iron Maidenの「Iron Maiden」を披露。サークルができてましたね。12歳のドラムに乗せられて、サークルを回る大人という図です。
年齢的に力が弱いので、力強さは足りないし、「おや?大丈夫かい」と思う部分も多少はあったけど、年齢を考えれば、充分すごかった。成長したらスラッシュメタルとか普通にできるような気がします。スラッシュメタル/メタルコアなライブにはないほのぼのとした時間になってました。
その後の展開は、「Anthem (We Are The Fire)」で大合唱して、アンコールって感じでした。モッシュ、ヘドバン、サークルと色々あって楽しいライブでした。
去年も2日間見たんですが、去年と比べて全体的に色気というか、スター性が出てきた気がします。キイチの人柄というか、そういったものが伝わってくるようになったように感じましたね。キイチだけじゃなくて、メンバーのキャラクターが出てきた。昔は、もっと無愛想だった気がする。演奏じゃなくて、ライブがずいぶんうまくなったんじゃないかな。
Scalaを仕事をサボって勉強しています。ScalaはJava VM上で動くオブジェクト指向+関数型言語で、Javaクラスを使ったり、ScalaクラスをJavaで使ったりできるんですね。とても楽しいです。
インタープリタで対話的に実行できるし、スクリプト言語のように実行できるし、コンパイルして実行することもできます。実行環境は、MacPortsで入れることができるので、インストールもお手軽にできます。
んで、Scalaをコンパイルすると、.classファイルができる。つまり、Javaをコンパイルした時と同じモノが出来るわけです。このおかげで、JavaとScalaはシームレスな連携をするので、ScalaでWebアプリを実装できるんじゃねーかと思い、やってみた。
環境は以下の通り。
EclipseはJava EEの開発なので、WTPが入ってるヤツです。Tomcatでなく、GlassFishあたりでも動きますが、スタンダードなのを使っています。Windowsのことは知りませんが、同じようにすれば動くんじゃないですかね?
Tomcatを入れる
Tomcatをダウンロードします。
http://tomcat.apache.com/index.html
解凍して適当なディレクトリに置きます。以下のような感じです。
~/tomcat/apach-tomcat-6.0.18
http://localhost:8080/で動作確認だけできればいいので、落としてコピーして終わりです。コマンド叩いてメンドーなことはしません。
Eclipseにプラグインを入れる
Scala Eclipse Pluginは、以下のアップデートサイトから手に入れることが出来ます。
http://www.scala-lang.org/scala-eclipse-plugin
Scala実行環境もこれで入りますが、PATHは通らないので、対話的に実行したりする場合は別途MacPortsとかしたほうがいいかもしれません。
Scalaのプラグインを入れたので、Scalaプロジェクトが作れるようになっているはずです。
作成
プロジェクトの構成ですが、Scalaプロジェクト+動的ウェブプロジェクトという構成にします。動的ウェブプロジェクトのソースフォルダにScalaのソースが作成できないため、Scalaプロジェクトを別にしています。パスを通せば問題ないので、この構成作っていきます。
新規作成からScala Projectを作ると、見慣れた感じのプロジェクトができるので、ソースフォルダにパッケージを作ります。なんでもいいんですが、「jp.my.webapp.servlet」という名前で話を進めます。
このパッケージにScalaソースファイルを作成します。javax.servlet.httpのクラスを使用するため、ビルドパスにサーバ・ランタイムを設定する必要があります。
import文は{}で括ることによって、パッケージから複数のクラスをimportできます。「クラス名=>省略名」という書き方も出来ます。ScalaではXMLリテラルを書くことができ、整形文で文法にエラーがなければHTMLもリテラルにできます。XMLリテラルは、scala.xml.Elem型で、printメソッド内でtoStringにより文字列化されます。
これでScalaによるServletは終了です。次は、webプロジェクトです。
こちらはさらに簡単です。パスを通して、web.xmlを書いて終わりです。プロジェクトはwebappという名前で作りました。
パスは、Scalaプロジェクトとscala-library.jarに通します。Java EE Module Dependencies(日本語化してると「Java EE モジュール依存関係」だかです)にプロジェクトとjarを追加します。scala-library.jarはScalaプロジェクトを見ればパスが書いてありますが、あまりに深いところにあったので、MacPortsで入れた実行環境の方に通してしまいました。
web.xmlにservletとservlet-mappingを記述します。
<servlet>
<servlet-name>HelloScala</servlet-name>
<servlet-class>jp.my.webapp.servlet.TestServlet</servlet-class>
</servlet>
<servlet-mapping>
<servlet-name>HelloScala</servlet-name>
<url-pattern>/sayHello/</url-pattern>
</servlet-mapping>
あとは新規作成でサーバを作り、解凍したTomcatのディレクトリを指定すると、サーバビューにTomcatが登録されるので、webappプロジェクトをドラッグ&ドロップで追加します。そして、サーバを起動し、ブラウザでhttp://localhost:8080/webapp/sayHello/へアクセスしてみます。

アクセスした様子
ウェブフレームワークは使わずにやってみましたが、StrutsやSpring、DWRといったものを使ってもよさそうです。Scalaのウェブフレームワークもあるようですね。最初はDWRでAjaxを目論んでいたんですが、クラスパス周りでハマり、エラーの切り分けがよくわからないので、フレームワークなしとなりました。
ソースに関しては、IBMのdeveloperWorksとほぼ同じです。実装については、このエントリーよりも優しく書いてあるので、そちらを参考にした方がいいと思います。